言葉の力歳月記

心に残る言葉・名言・名句・名台詞・新語などを学びながらお知らせしています。

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自分が自分らしくなるためには、自分で自分を「肯定する」こと 1月2日 今日の一言 渡辺和子

2018年 1月2日 今日の一言 渡辺和子 自分が自分らしくなるためには、まず自分で自分を「肯定する」ことが大切です。 「こんな私でもこれは他ならない私だ」と肯(うべな)うことです。 愛することは許されること―聖書からの贈りもの (PHP文庫) 作者: 渡辺和子 …

一つずつ自分に課していくものを作り、守ってゆこう。 1月1日 今日の一言 渡辺和子

2018年1月1日 今日の一言 渡辺和子 新しいとしには、小さなことでいいから、 一つずつ自分に課していくものを作り、守ってゆこう。 それが「自分らしさ」というものを作ってゆく近道ではないだろうか。 信じる愛を持っていますか 渡辺和子 愛と励ましの言葉3…

生活の随所に愛をこめ、意味を見出す日々 12月31日 今日の一言 渡辺和子

2017年12月31日 今日の一言 渡辺和子 私たちは「只老いる」だけの日々を送りたくないものです。 「ただ働く」だけの日々でもなく、生活の随所に愛をこめ、意味を見出し、自分しか作 ることのできない"財産"としての毎日を過ごしたいと願っています。 目に見…

「愛は不滅」 12月30日 今日の一言 渡辺和子

2017年12月30日 今日の一言 渡辺和子 人は死ねば焼き場に連れていかれ、焼かれて灰と骨になります。 その時に、焼き場の1200度の高温でも、愛は焼けないんです。 レントゲンに写らず、目に見えなかったもの、 しかしながら、今日わたしを生かしているもの、…

「どうせ私は」というのはもったいないと思います。 渡辺和子

2017年12月29日 今日の一言 渡辺和子 時に冗談で「どうせ私は」ということがありますけれども、 もったいないと思います。 たった一人のかけがえのない自分なんですから、 やはり、自棄にならないで、人は人、私は私、 「咲かせていただきます」という気持ち…

もしすべての人に「開かれた人」となりたいならば 渡辺和子

2017年12月28日 今日の一言 渡辺和子 もしすべての人に「開かれた人」となりたいならば、 「神の鏡」とも呼ぶべきものに映る自分の姿を勇気をもって見つめ、 自分のありのままの姿をもって交わることが必要でしょう。 美しい人に 新装版―愛はほほえみから 作…

「一期一会」のココロこそは、素敵な出会いの秘訣。「出会いを喜び、別れを惜しむ、それが人生だ」

2017年12月27日 今日の一言 渡辺和子 日本語に「一期一会」という美しい言葉があります。 それは繰り返しの連続、毎日の些細なこと、出会いの一つ一つを 「今よりナイ」と、心を込めて行う意味なのです。 このようなココロこそは、素敵な出会いの秘訣ではな…

「これをあの人の為にしよう」と思うことは人間の特権 2017年12月26日 今日の一言 渡辺和子

2017年12月26日 今日の一言 渡辺和子 何かをなさってる時にフッと思い出して、 「ああそうだ、これをあの人の為にしよう」と思ってください。 それは結局、「人格としての生き方・接し方」という他の動物にはできない 私たち人間の特権だろうと思います。 誰…

「クリスマスは愛の祝日です」。12月25日 今日の一言 渡辺和子

2017年12月25日 今日の一言 渡辺和子 クリスマスは愛の祝日です。 できるだけ心を広く人々に開いて、 詩文の身近でなくても、遠くにいて困っている人たちの為に 小さな捧げものをいたしましょう。 それはただその人たちへの愛にとどまらず、イエス様への小さ…

人間が本当に、必要としているのは、 その人の存在、プレゼンスなのです。渡辺和子

2017年12月24日 今日の一言 渡辺和子 私たちは、プレゼントという言葉を使います。 プレゼントをいただく、差し上げるというように。 しかし、人間が本当に、必要としているのは、 その人の存在、プレゼンスなのです。 人間としてどう生きるか 作者: 渡辺和…

「お帰り、ビールは冷蔵庫の中、私は布団の中」 よい夫婦 「胸キュン」の一言より

人間同士の優しさというものは、開放感(openness)の度合いに必ずしもかかっていなく て、一人一人の独自性(uniqueness)というものを認めて尊敬する度合いにかかっている。 人間としてどう生きるか 作者: 渡辺和子 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/0…

12月22日 今日の一言 「多く与えられた人は、多く返さないといけません」。渡辺和子

2017年12月22日 今日の一言 渡辺和子 人間一人一人が持っているものはいただいたものです。 多く与えられた人は、多く返さないといけません。 人間としてどう生きるか 作者: 渡辺和子 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/02 メディア: 単行本 購入: 1…

真の教育の目指すところは、一人一人がユニークな自分になりきり、 自己の可能性を実現することにある。渡辺和子

12月21日 今日の一言 渡辺和子 真の教育の目指すところは、一人一人がユニークな自分になりきること、 自己の可能性を実現することにある。 そして可能性を実現するために必要な条件は「名前で呼ばれること」、 つまり、多と比較できない独自の価値、独自の…

12月20日 今日の一言 「人間は孤独というものを大切にし、耐えて、生きていくことが大切です」。渡辺和子

12月20日 今日の一言 渡辺和子 どうしても通じ合えない、他人が知りようもない部分というものを、 人間は一人ひとり持って生きています。 その孤独というものを大切にし、わかってもらえない淋しさ、 またわかり尽くせない淋しさを受け止めて、耐えて、生き…

12月19日 今日の一言 「自分がされて嬉しかったことを人にし、されて辛かったことを人にしない」。 渡辺和子

12月19日 今日の一言 渡辺和子 席を立った後、机の上に消しゴムのカスが残っていないか、 椅子がきちんと中へ入っているかに気を付ける人になってください。 それは、自分がされて嬉しかったことを人にする、 されて辛かったことを人にしないという、大切な…

12月18日 今日の一言 人間は謙虚であるべきです。渡辺和子

12月18日 今日の一言 渡辺和子 私は人間に、神様や仏様みたいな無条件の愛情を求めることは 思い上がりだと思っています。 また、自分自身が100%皆さんの信頼にこたえる人間だと思っていたら、 思い上がりだと思っています。 人間としてどう生きるか 作…

愛は自分を愛することから始まる。目に見えないけれど大切なもの 渡辺和子

12月17日 私たちはまず、自分を愛することを習わないといけないのだ。 自分でさえ愛せないものをいったい誰が愛してくれるというのだろう。 目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫) 作者: 渡辺和子 出版社/メーカー: PHP研究所 …

神様でない人間はどんなに立派な人でも間違うことがある 渡辺和子

12月16日 自分は弱くてもいいけれど、 他人はみんな強くて、笑顔で、間違いのない人であるべきだという考え違えをすることがあります。 神様でない人間はどんなに立派な人でも間違うことがあり、 時には魔がさして、びっくりするようなことをすることがある…

人間にとって大切なのは、信念で生きる事です。渡辺和子

12月15日 人間にとって大切なのは、信念で生きる事であって、 していけないことはどんな時でにもしない。 一人であろうと集団であろうと、するべきことはみんながしなくても私はする。 そういう信念なのだといえます。 人間としてどう生きるか 作者: 渡辺和…

雑用はそれに愛が込められた時、尊くも意味ある仕事になる 渡辺和子

12月14日 皿並べのような単調な作業も、台所でジャガイモの皮をむくこと。 お手洗いの掃除といった"雑用"も、それに愛が込められた時、 尊くも意味ある仕事になるということである。 この世の中に、雑用という用はないのであって、 私たちが用を雑にした時に…

感情をある程度適当に、処理しておさめることができるのが大人というものです。

12月13日 いつまでも腹を立てていない。 いつまでも悲しんでいない。 いつまでも喜び躍って、笑い転げていない。 ある程度適当に、処理しておさめることができる。 それが大人というものです。 人間としてどう生きるか 作者: 渡辺和子 出版社/メーカー: PHP…

優しい人になるのも、意地悪な人になるのも、 自分がなるのであって、人がするのではないのです。渡辺和子

12月12日 確かに親切な人々に囲まれていたら、自分も心優しくなりやすいし、 意地悪な人々に囲まれていたら、自分の心はすさんでくる可能性が多分にあります。 でも結局、優しい人になるのも、意地悪な人になるのも、 自分がなるのであって、人がするのでは…

私は私しか生きられない一生を、私らしく生きることが一番大切 渡辺和子

12月11日 私は私しか生きられない一生を、私らしく生きることが一番大切なことなのです。 もちろん、私らしく生きるために、他人という鏡が必要だし、 他人からいろいろ啓発されたり、時には軽蔑されたりすることがありますけれども、 私は私なんだという、…

問題が起きたとき「最善の手が打てないとしたら、次善のことは何だろうか」。と考えよ 渡辺和子

12月10日 問題が起きたときに、取り乱してしまわないで、「今一番すべきことは何だろうか」と考えるのです。 最善の手が打てないとしたら、次善のことは何だろうか。 二番目にいいこともできないとすれば、その次にどうしたら一番いいだろうかと。 人間とし…

当たり前をありがたいと取る、そういう心を持つことが大事 渡辺和子

12月9日 輝くものばかりを追い求めていると、その生活は貧しいものになってしまいます。 そうではなく、すべてを自分にとって意味あるものにしていく。 当たり前を輝かして生きていく。 感動することを忘れないで生きていく。 当たり前をありがたいと取る、…

愛することと、好きとは違う。愛は意志的、人格的なもの 渡辺和子

12月8日 愛することと、好きとは違います。 好きでなくても愛せる。 それほど意志的なものだということ。 それほど人格的なものだということです。 感情的、生理的には、嫌いな人に対しても、 人格的・意志的にはその方の幸せを幸せを願うことができるとい…

私たちは二度と同じ人生を送ることはない。渡辺和子

12月7日 私たちの毎日毎日は後戻りすることができない。 だから、二度と同じ人生を送ることはない。 やり直しのきかない人生だという感覚で生きることが大事なのです。 人間としてどう生きるか 作者: 渡辺和子 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/02 …

心に欲求不満があるとゆがんで物が見えなくなる 渡辺和子

12月6日 心に欲求不満があると、すべてのものがそれに移されてしまって、 ゆがんでしかも物が見えなくなることがあります。 私たちも時に自分が色眼鏡をかけてしか人を見ていないのではないか、 人が悪いのではなくて自分が悪いのでないか尋ねないといけない…

ボランティアで問われるのは相手の幸せを心から願っているか 渡辺和子

11月5日 ボランティアというと、いつも何かをするということが中心になりがちだけれども、 本当に問われるのは、「私」自身の心なのだと思う。 誰彼の区別なく、優しくできる自分なのか、そして「自己満足」でなく、 相手の幸せを心から願っているか、が問わ…

子供と自分との間に徐々に広がってゆく距離に堪えることこそ真の親の愛であろう。渡辺和子

12月4日 親は、子供をもっと抱いていたい気持ちと戦って、適当な時機、 一人歩きさせることに耐えねばならない。 所有物としてではなく、一人格である、「他者」としての子供を認め、 自分との間に徐々に広がってゆく距離に堪えることこそ真の親の愛であろう…