言葉の力歳月記

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2018年2月4日は立春 "もうすぐ春ですね♪~ちょっときどってみませんか♪~"

2018年2月4日は立春です。
立春とは
二十四節気の一つ。七十二候の一候。
この日から雨水までの期間も立春といい、この日から立夏の前日までが春とされます。
立春以降に初めて吹く強い南風が「春一番」です。


立春(りっしゅん、英: Imbolc)は、二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半から1月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までである。

◆季節
春の初め。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。冬至春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒さのピークとなることが多い。

 

立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、雑節の起算日(第1日目)となっている。立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を春一番と呼ぶ。桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という概算法がある(ほかに、元日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もある)。

一般的な節分とは、立春の前日のことである。立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。また、中国では立春の日に春餅(チュンビン)を食べる習慣がある。

春の区分は、西欧では習慣的に暑くも寒くもない季節、つまり、春分から夏至までを spring とするのに対し、古代中国では昼夜の長短のピークとなる二至(夏至冬至)と、昼夜の長さがほぼ同じとなる二分(春分秋分)を各季節の中心とし、これらの中間に各季節の区切りとして四立(立春立夏、立秋、立冬)を設けた。したがって、両者の季節の区切りは約1.5か月ずれていることになる。なお、日本の気象庁では、3月 - 5月が春、6月 - 8月が夏、9月 - 11月が秋、12月 - 2月が冬としている。

立春(りっしゅん)は2月4日頃(2017年は2月4日)。および雨水までの期間。旧暦の正月の節。
太陽黄径315度で大寒から数えて15日目頃。
旧暦ではこの日がが1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。
冬至春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。
立春の早朝、禅寺では、入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。
「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。


春一番 キャンディーズ

立春大吉
立春の早朝、禅寺では門前に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があり、縦書きにすると左右対称になる事から、厄除けや災難除けの呪いとされています。
立春大吉」の文字が左右対称で縁起が良く、一年間災難にあわないといわれています。
年内立春
年によっては、旧暦の正月の前に立春を迎えることがあり、これを年内立春といいます。立春が旧暦の正月(旧正月)以降に来る場合は新年立春といいます。

◆七十二候
立春の期間の七十二候は以下のとおり。
初候
東風解凍(はるかぜ こおりを とく):東風が厚い氷を解かし始める(日本・中国)
次候
黄鶯睍睆(うぐいす なく):鶯が山里で鳴き始める(日本)
蟄虫始振(ちっちゅう はじめて ふるう):冬蘢りの虫が動き始める(中国)
末候
魚上氷(うお こおりを のぼる):割れた氷の間から魚が飛び出る(日本・中国)

◆前後の節気
大寒立春 → 雨水

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