言葉の力歳月記

心に残る言葉・名言・名句・名台詞・新語などを学びながらお知らせしています。

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今日という日は二度とない「有難い」希少価値を持った日 1月15日 今日の一言 渡辺和子

2018年 1月15日 今日の一言 渡辺和子

 

一日一日は丁寧に扱われてしかるべき方あるものである。

 

なんとなれば

 

これから先何十年生きようと、

 

今日という日は二度とない「有難い」希少価値を持った日だからなのだ。

 

 

 

 

「愛をつかむ」渡辺和子

 

『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行

 

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927211- 20161230日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。

来歴

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、陸軍中将で旭川7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳の時の子であった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で、当時大将で教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを、わずか1mほどの距離から目の当たりにした。

成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。

1945年、18歳でキリスト教カトリック)の洗礼を受ける。1951聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、1954上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。

1956年、29歳でナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカへ留学し、19626月にボストンカレッジ大学院で博士号(哲学)を取得したのち、同年9月にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年に36歳という異例の若さで岡山県ノートルダム清心女子大学の学長に就任(1990年に退任)。長年にわたり教壇に立ち、学生の心を支え指導する。

1977年にはうつ病を患う。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳を務めるなど多方面で活躍。著書も多数。

1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年~2001年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。

1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

2012年に発売した著書『置かれた場所で咲きなさい』が、200万部を超えるベストセラーとなった。

20161230日、膵臓癌により死去。89歳没。  

受賞

1974- 岡山県文化賞(学術部門)を受賞

1979- 山陽新聞賞(教育功労)を受賞

1979- 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞

1986- ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞

1989- 三木記念賞を受賞

2015- 広島大学のペスタロッチ賞を受賞。

2016- 春の叙勲で旭日中綬章を受章。

著書

『美しい人に』のほか、『「ひと」として大切なこと』『愛と励ましの言葉366日』など、キリスト教ヒューマニズムに基づいた生き方や心の持ちようを説くエッセイを数多く著し、長く読み継がれている。最近では2012年に発売された『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーになった。

 

・単著

『信じる「愛」を持っていますか』PHP研究所、1981

『心に愛がなければ』PHP研究所、1986

『現代の忘れもの』日本看護協会出版会、1989

『愛をこめて生きる』PHP研究所、1989

『愛することは許されること』PHP研究所、1999

『目に見えないけれど大切なもの』PHP研究所、2003

『愛と励ましの言葉366日』2004年、PHP研究所

『忘れかけていた大切なこと』2005年、PHP研究所

『「ひと」として大切なこと』PHP研究所、2005- 2003年刊行『人間としてどう生きるか』の改題版

『愛と祈りで子どもは育つ』2006年、PHP研究所

『美しい人に』PHP研究所、2008

『幸せのありか』PHP研究所、2009

『置かれた場所で咲きなさい』幻冬舎2012

『スミレのように踏まれて香る』朝日新聞出版、2012- 1970年刊行『人をそだてる』(サンパウロ)の改題、加筆修正版

『面倒だから、しよう』幻冬舎2013

『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所、2015

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所、2017

・共著

『人は死ぬとき何を思うのか』(大津秀一、石飛幸三、青木新門山折哲雄と)PHP研究所、2014

・訳書

マザー・テレサ 愛と祈りのことば』(マザー・テレサ編、ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編)、PHP研究所

・出演

あさイチ」プレミアムトーク NHK総合、2014718

中居正広の金曜日のスマたちへ TBS20151030

 

 

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人の心を打つ言葉は人の魂の内奥からほとばしり出た言葉である。1月14日 今日の一言 渡辺和子 

2018年 1月14日 今日の一言 渡辺和子

 

 

美辞麗句には人の心を打つ力がない。

 

取れは所詮、つくろったもの、人工的なものであって、

 

その人の魂の内奥から、沈黙という苦渋の中から

 

ほとばしり出た言葉ではないからである。

 

 

  

 

「信じる愛を持っていますか」より 渡辺和子

 

 

 

 

 

 

『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行より

 

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927211- 20161230日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。

来歴

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、陸軍中将で旭川7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳の時の子であった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で、当時大将で教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを、わずか1mほどの距離から目の当たりにした。

成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。

1945年、18歳でキリスト教カトリック)の洗礼を受ける。1951聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、1954上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。

1956年、29歳でナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカへ留学し、19626月にボストンカレッジ大学院で博士号(哲学)を取得したのち、同年9月にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年に36歳という異例の若さで岡山県ノートルダム清心女子大学の学長に就任(1990年に退任)。長年にわたり教壇に立ち、学生の心を支え指導する。

1977年にはうつ病を患う。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳を務めるなど多方面で活躍。著書も多数。

1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年~2001年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。

1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

2012年に発売した著書『置かれた場所で咲きなさい』が、200万部を超えるベストセラーとなった。

20161230日、膵臓癌により死去。89歳没。  

受賞

1974- 岡山県文化賞(学術部門)を受賞

1979- 山陽新聞賞(教育功労)を受賞

1979- 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞

1986- ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞

1989- 三木記念賞を受賞

2015- 広島大学のペスタロッチ賞を受賞。

2016- 春の叙勲で旭日中綬章を受章。

著書

『美しい人に』のほか、『「ひと」として大切なこと』『愛と励ましの言葉366日』など、キリスト教ヒューマニズムに基づいた生き方や心の持ちようを説くエッセイを数多く著し、長く読み継がれている。最近では2012年に発売された『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーになった。

 

・単著

『信じる「愛」を持っていますか』PHP研究所、1981

『心に愛がなければ』PHP研究所、1986

『現代の忘れもの』日本看護協会出版会、1989

『愛をこめて生きる』PHP研究所、1989

『愛することは許されること』PHP研究所、1999

『目に見えないけれど大切なもの』PHP研究所、2003

『愛と励ましの言葉366日』2004年、PHP研究所

『忘れかけていた大切なこと』2005年、PHP研究所

『「ひと」として大切なこと』PHP研究所、2005- 2003年刊行『人間としてどう生きるか』の改題版

『愛と祈りで子どもは育つ』2006年、PHP研究所

『美しい人に』PHP研究所、2008

『幸せのありか』PHP研究所、2009

『置かれた場所で咲きなさい』幻冬舎2012

『スミレのように踏まれて香る』朝日新聞出版、2012- 1970年刊行『人をそだてる』(サンパウロ)の改題、加筆修正版

『面倒だから、しよう』幻冬舎2013

『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所、2015

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所、2017

・共著

『人は死ぬとき何を思うのか』(大津秀一、石飛幸三、青木新門山折哲雄と)PHP研究所、2014

・訳書

マザー・テレサ 愛と祈りのことば』(マザー・テレサ編、ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編)、PHP研究所

・出演

あさイチ」プレミアムトーク NHK総合、2014718

中居正広の金曜日のスマたちへ TBS20151030

 

 

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平和とは「自分」と戦って得られるもの 1月13日 今日の一言 渡辺和子

2018年 1月13日 今日の一言 渡辺和子

 

平和とは「他人」と戦うよりもまず、

 

「自分」-兎角世間的平和の安逸をむさぶろうとし、

 

自分の利益を優先させたいと願って、

 

守るべき秩序を乱しずちな「自分」-と戦って得られるものなのです。

 

それはその人にとって"十字架"となります。

 

 

 

 

 

 

 

愛することは許されること 渡辺和子

 

 

 

 

 

『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行

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与えられるものを謙虚に "いただく心" の方がより大切なのです。1月12日 今日の一言 渡辺和子

2018年 1月12日 今日の一言 渡辺和子

 

「求めること、探すこと、戸を叩くこと」も大切ですが

 

それに応えて、

 

与えられるものを謙虚に

 

"いただく心"

 

の方がより大切なのです。

 

※マタイによる福音書 第7章7節

「求めなさい。そうすれば、与えられる。


  探しなさい。そうすれば、見つかる。


  戸をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

 


   

 

愛することは許されること―聖書からの贈りもの (PHP文庫)

愛することは許されること―聖書からの贈りもの (PHP文庫)

 

 愛することは許されること 渡辺和子

 

 

 

 

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

 

 『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行

 

 

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927211- 20161230日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。

来歴

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、陸軍中将で旭川7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳の時の子であった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で、当時大将で教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを、わずか1mほどの距離から目の当たりにした。

成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。

1945年、18歳でキリスト教カトリック)の洗礼を受ける。1951聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、1954上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。

1956年、29歳でナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカへ留学し、19626月にボストンカレッジ大学院で博士号(哲学)を取得したのち、同年9月にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年に36歳という異例の若さで岡山県ノートルダム清心女子大学の学長に就任(1990年に退任)。長年にわたり教壇に立ち、学生の心を支え指導する。

1977年にはうつ病を患う。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳を務めるなど多方面で活躍。著書も多数。

1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年~2001年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。

1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

2012年に発売した著書『置かれた場所で咲きなさい』が、200万部を超えるベストセラーとなった。

20161230日、膵臓癌により死去。89歳没。  

受賞

1974- 岡山県文化賞(学術部門)を受賞

1979- 山陽新聞賞(教育功労)を受賞

1979- 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞

1986- ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞

1989- 三木記念賞を受賞

2015- 広島大学のペスタロッチ賞を受賞。

2016- 春の叙勲で旭日中綬章を受章。

著書

『美しい人に』のほか、『「ひと」として大切なこと』『愛と励ましの言葉366日』など、キリスト教ヒューマニズムに基づいた生き方や心の持ちようを説くエッセイを数多く著し、長く読み継がれている。最近では2012年に発売された『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーになった。

 

・単著

『信じる「愛」を持っていますか』PHP研究所、1981

『心に愛がなければ』PHP研究所、1986

『現代の忘れもの』日本看護協会出版会、1989

『愛をこめて生きる』PHP研究所、1989

『愛することは許されること』PHP研究所、1999

『目に見えないけれど大切なもの』PHP研究所、2003

『愛と励ましの言葉366日』2004年、PHP研究所

『忘れかけていた大切なこと』2005年、PHP研究所

『「ひと」として大切なこと』PHP研究所、2005- 2003年刊行『人間としてどう生きるか』の改題版

『愛と祈りで子どもは育つ』2006年、PHP研究所

『美しい人に』PHP研究所、2008

『幸せのありか』PHP研究所、2009

『置かれた場所で咲きなさい』幻冬舎2012

『スミレのように踏まれて香る』朝日新聞出版、2012- 1970年刊行『人をそだてる』(サンパウロ)の改題、加筆修正版

『面倒だから、しよう』幻冬舎2013

『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所、2015

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所、2017

・共著

『人は死ぬとき何を思うのか』(大津秀一、石飛幸三、青木新門山折哲雄と)PHP研究所、2014

・訳書

マザー・テレサ 愛と祈りのことば』(マザー・テレサ編、ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編)、PHP研究所

・出演

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大人であるということは抽象的な価値とか 理想というものに対しても、関心があるということ 1月11日 今日の一言 渡辺和子

2018年 1月11日 今日の一言 渡辺和子

 

大人であるということ、

 

成熟した人であるということは、

 

その関心の範囲がだんだん広がるということであり、

 

更に、物的なものだけでなくて、抽象的な価値とか

 

理想というものに対しても、関心があるということです。

 

 

人間としてどう生きるか

人間としてどう生きるか

 

 人間としてどう生きるか 渡辺和子

 

 

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

 

 『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行

 

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927211- 20161230日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。

来歴

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、陸軍中将で旭川7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳の時の子であった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で、当時大将で教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを、わずか1mほどの距離から目の当たりにした。

成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。

1945年、18歳でキリスト教カトリック)の洗礼を受ける。1951聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、1954上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。

1956年、29歳でナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカへ留学し、19626月にボストンカレッジ大学院で博士号(哲学)を取得したのち、同年9月にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年に36歳という異例の若さで岡山県ノートルダム清心女子大学の学長に就任(1990年に退任)。長年にわたり教壇に立ち、学生の心を支え指導する。

1977年にはうつ病を患う。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳を務めるなど多方面で活躍。著書も多数。

1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年~2001年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。

1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

2012年に発売した著書『置かれた場所で咲きなさい』が、200万部を超えるベストセラーとなった。

20161230日、膵臓癌により死去。89歳没。  

受賞

1974- 岡山県文化賞(学術部門)を受賞

1979- 山陽新聞賞(教育功労)を受賞

1979- 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞

1986- ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞

1989- 三木記念賞を受賞

2015- 広島大学のペスタロッチ賞を受賞。

2016- 春の叙勲で旭日中綬章を受章。

著書

『美しい人に』のほか、『「ひと」として大切なこと』『愛と励ましの言葉366日』など、キリスト教ヒューマニズムに基づいた生き方や心の持ちようを説くエッセイを数多く著し、長く読み継がれている。最近では2012年に発売された『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーになった。

 

・単著

『信じる「愛」を持っていますか』PHP研究所、1981

『心に愛がなければ』PHP研究所、1986

『現代の忘れもの』日本看護協会出版会、1989

『愛をこめて生きる』PHP研究所、1989

『愛することは許されること』PHP研究所、1999

『目に見えないけれど大切なもの』PHP研究所、2003

『愛と励ましの言葉366日』2004年、PHP研究所

『忘れかけていた大切なこと』2005年、PHP研究所

『「ひと」として大切なこと』PHP研究所、2005- 2003年刊行『人間としてどう生きるか』の改題版

『愛と祈りで子どもは育つ』2006年、PHP研究所

『美しい人に』PHP研究所、2008

『幸せのありか』PHP研究所、2009

『置かれた場所で咲きなさい』幻冬舎2012

『スミレのように踏まれて香る』朝日新聞出版、2012- 1970年刊行『人をそだてる』(サンパウロ)の改題、加筆修正版

『面倒だから、しよう』幻冬舎2013

『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所、2015

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所、2017

・共著

『人は死ぬとき何を思うのか』(大津秀一、石飛幸三、青木新門山折哲雄と)PHP研究所、2014

・訳書

マザー・テレサ 愛と祈りのことば』(マザー・テレサ編、ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編)、PHP研究所

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大人の仲間入りとは「自分が一つの方向を定めて、 それに向かって自ら歩いていくということ」今日の一言 渡辺和子

2018年 1月10日 今日の一言 渡辺和子

 

成人式を迎えて、大人の仲間入りをしたということは、

 

自分が一つの方向を定めて、

 

それに向かって自ら歩いていくということなのです。

 

 

 

 

人間としてどう生きるか

人間としてどう生きるか

 

 人間としてどう生きるか

 

 

 

 

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

 

 『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行

 

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927211- 20161230日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。

来歴

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、陸軍中将で旭川7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳の時の子であった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で、当時大将で教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを、わずか1mほどの距離から目の当たりにした。

成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。

1945年、18歳でキリスト教カトリック)の洗礼を受ける。1951聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、1954上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。

1956年、29歳でナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカへ留学し、19626月にボストンカレッジ大学院で博士号(哲学)を取得したのち、同年9月にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年に36歳という異例の若さで岡山県ノートルダム清心女子大学の学長に就任(1990年に退任)。長年にわたり教壇に立ち、学生の心を支え指導する。

1977年にはうつ病を患う。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳を務めるなど多方面で活躍。著書も多数。

1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年~2001年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。

1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

2012年に発売した著書『置かれた場所で咲きなさい』が、200万部を超えるベストセラーとなった。

20161230日、膵臓癌により死去。89歳没。  

受賞

1974- 岡山県文化賞(学術部門)を受賞

1979- 山陽新聞賞(教育功労)を受賞

1979- 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞

1986- ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞

1989- 三木記念賞を受賞

2015- 広島大学のペスタロッチ賞を受賞。

2016- 春の叙勲で旭日中綬章を受章。

著書

『美しい人に』のほか、『「ひと」として大切なこと』『愛と励ましの言葉366日』など、キリスト教ヒューマニズムに基づいた生き方や心の持ちようを説くエッセイを数多く著し、長く読み継がれている。最近では2012年に発売された『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーになった。

 

・単著

『信じる「愛」を持っていますか』PHP研究所、1981

『心に愛がなければ』PHP研究所、1986

『現代の忘れもの』日本看護協会出版会、1989

『愛をこめて生きる』PHP研究所、1989

『愛することは許されること』PHP研究所、1999

『目に見えないけれど大切なもの』PHP研究所、2003

『愛と励ましの言葉366日』2004年、PHP研究所

『忘れかけていた大切なこと』2005年、PHP研究所

『「ひと」として大切なこと』PHP研究所、2005- 2003年刊行『人間としてどう生きるか』の改題版

『愛と祈りで子どもは育つ』2006年、PHP研究所

『美しい人に』PHP研究所、2008

『幸せのありか』PHP研究所、2009

『置かれた場所で咲きなさい』幻冬舎2012

『スミレのように踏まれて香る』朝日新聞出版、2012- 1970年刊行『人をそだてる』(サンパウロ)の改題、加筆修正版

『面倒だから、しよう』幻冬舎2013

『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所、2015

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所、2017

・共著

『人は死ぬとき何を思うのか』(大津秀一、石飛幸三、青木新門山折哲雄と)PHP研究所、2014

・訳書

マザー・テレサ 愛と祈りのことば』(マザー・テレサ編、ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編)、PHP研究所

・出演

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中居正広の金曜日のスマたちへ TBS20151030

 

 

 

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神は目に見えない「心」を 大切になさいます。 1月9日 今日の一言 渡辺和子

2018年 1月9日 今日の一言 渡辺和子

 

神は目に見えるものよりも

 

目に見えない「心」を

 

大切になさいます。

 

心を伴わない「おきてを守る」ことよりも、

 

自分の罪深さを認める

 

へりくだった「心」を

 

大切になさいます。

 

愛することは許されること―聖書からの贈りもの (PHP文庫)

愛することは許されること―聖書からの贈りもの (PHP文庫)

 

 愛することは許されること 渡辺和子

 

 

 

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

愛と励ましの言葉366日 PHP文庫

 

 『愛と励ましの言葉366日』渡辺和子著 PHP研究所発行

 

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927211- 20161230日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。

来歴

1927年、北海道旭川市で出生。父親は当時、陸軍中将で旭川7師団長だった渡辺錠太郎で、53歳の時の子であった。4人兄姉の末っ子で次女。

1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。父の居間で、当時大将で教育総監だった父が青年将校に襲撃され、43発の銃弾で命を落としたのを、わずか1mほどの距離から目の当たりにした。

成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。

1945年、18歳でキリスト教カトリック)の洗礼を受ける。1951聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、1954上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。

1956年、29歳でナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカへ留学し、19626月にボストンカレッジ大学院で博士号(哲学)を取得したのち、同年9月にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年に36歳という異例の若さで岡山県ノートルダム清心女子大学の学長に就任(1990年に退任)。長年にわたり教壇に立ち、学生の心を支え指導する。

1977年にはうつ病を患う。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳を務めるなど多方面で活躍。著書も多数。

1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年~2001年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。

1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

2012年に発売した著書『置かれた場所で咲きなさい』が、200万部を超えるベストセラーとなった。

20161230日、膵臓癌により死去。89歳没。  

受賞

1974- 岡山県文化賞(学術部門)を受賞

1979- 山陽新聞賞(教育功労)を受賞

1979- 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞

1986- ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞

1989- 三木記念賞を受賞

2015- 広島大学のペスタロッチ賞を受賞。

2016- 春の叙勲で旭日中綬章を受章。

著書

『美しい人に』のほか、『「ひと」として大切なこと』『愛と励ましの言葉366日』など、キリスト教ヒューマニズムに基づいた生き方や心の持ちようを説くエッセイを数多く著し、長く読み継がれている。最近では2012年に発売された『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーになった。

 

・単著

『信じる「愛」を持っていますか』PHP研究所、1981

『心に愛がなければ』PHP研究所、1986

『現代の忘れもの』日本看護協会出版会、1989

『愛をこめて生きる』PHP研究所、1989

『愛することは許されること』PHP研究所、1999

『目に見えないけれど大切なもの』PHP研究所、2003

『愛と励ましの言葉366日』2004年、PHP研究所

『忘れかけていた大切なこと』2005年、PHP研究所

『「ひと」として大切なこと』PHP研究所、2005- 2003年刊行『人間としてどう生きるか』の改題版

『愛と祈りで子どもは育つ』2006年、PHP研究所

『美しい人に』PHP研究所、2008

『幸せのありか』PHP研究所、2009

『置かれた場所で咲きなさい』幻冬舎2012

『スミレのように踏まれて香る』朝日新聞出版、2012- 1970年刊行『人をそだてる』(サンパウロ)の改題、加筆修正版

『面倒だから、しよう』幻冬舎2013

『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所、2015

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所、2017

・共著

『人は死ぬとき何を思うのか』(大津秀一、石飛幸三、青木新門山折哲雄と)PHP研究所、2014

・訳書

マザー・テレサ 愛と祈りのことば』(マザー・テレサ編、ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編)、PHP研究所

・出演

あさイチ」プレミアムトーク NHK総合、2014718

中居正広の金曜日のスマたちへ TBS20151030

 

 

 

 

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